③内臓機能低下

腸が弱っていると、いくら食べても栄養を上手に吸収出来ず、どんどん痩せてきたり、なんとか吸収できても腸内の汚れも一緒に吸収して血液が汚れ、何をやっても痩せない体へと繋がります。食事や運動を頑張ったのに改善されない時は、腸からのサポートが有効です。

内臓機能低下系の不調

痩せすぎて困ってる(内臓型)
じつは「痩せすぎて困っているので体重を増やしたい」という相談も少なくありませんが、どんどん痩せていく原因の1つが腸の消化吸収力の弱りです。元々腸が弱い人、年齢とともに弱ってきた人、下剤の長期使用などで腸は弱りますが、美腸セラピーで腸を元気にしていくと栄養の吸収効率も上がり、体重は少しづつ戻ってきます。しかし他の腸セラピー系サロンでは、ただ腸を過剰に刺激して便を促すだけの店が多いので、太れない人や下痢が酷い人には逆効果となることも。せっかくなら正しい施術をおこなうお店(美腸セラピー)を選んでくださいね。
痩せすぎて困ってる(ホルモン型)
「食べても太れない」原因が女性ホルモンだということもあります。例えば、10代半ば~20歳位までに体がふっくらとしてくるのも体脂肪と女性ホルモンが連動しているため。また30代半ば以降も女性ホルモンは変化してきますから、その影響で体重が変化する方も多いです。そして女性ホルモンは、腸で作られるセロトニンとも連動していますから、正しい腸ケアをおこなっていけば、体形も女性らしい丸みが少しづつ戻ってきます。
何をしても痩せない(肝臓型)
「痩せたい」と願う方は、まず食事と運動(栄養の収入と支出)のバランスを考えて頂くのが一番ですが「自分で出来るダイエットは全てやってきた」のに痩せないという方は肝臓の弱りが原因の場合もあります。肝臓が弱ると女性ホルモンの過剰を招き、女性ホルモンと連動する体脂肪も増えていくためです。何をやっても痩せない方、逆に何もしていないのに太っていく方は、美腸セラピーで肝臓への負担を減らして、ちゃんと痩せられる体を作っていきましょう。
何をしても痩せない(浮腫型)
何をやっても痩せないと悩んでいる人が、じつは「酷い浮腫み」だった、というケースもあります。とくに下半身だけが太っている人は可能性が大。そんな浮腫みからくる下半身太りも、美腸セラピーで体内の水代謝を上げていくと、いつもパツパツだったズボンが、わずか数回の施術でブカブカになるほど足が細くなったりします。関連部位でいうと、ポッコリ下腹も脂肪というより腸の溜まりであることが多く、腸が鍛えられてくると自然とポッコリ腹がペッコリしてきます。
コレステロールが何故か高い
痩せているのに、食事には注意しているのに、何故かコレステロール値が高いという人は少なくありません。それは、コレステロール値が食事よりも肝臓の弱りに影響しているためです。そして肝臓が弱る原因の多くは、アルコールの過剰摂取ではなく、じつは腸の弱りが一番の原因なのです。そんな肝臓の弱りに対しても、美腸セラピーの施術をおこなうと、毎年健康診断で引っかかっていたコレステロール値が正常範囲になって喜ばれたり、最近飲めなくなってきていたお酒がまた美味しく飲めるようになって大変喜ばれることもあります。(ただし、お酒の飲み過ぎは負担ですのでご注意くださいね)