実技授業(対面マンツーマン)
① 腸の状態を読み解く技術
腸の張りや溜まり・落下腸など、状態を繊細に感じとる腸観チェック技術(松下式腸観察法)を学びます。
この技術により、腸へ何が影響しているのか、施術でどう変化したのか、腸観図から読み解き、この腸に必要なケア方法を導き出すことが出来ます。
② 安心安全を第一に考える
腸は触る位置が 指1本分ズレただけでも変化が異なるとても繊細な臓器なので、触り方を間違うと逆効果。
どんな動作が負担になるのか等も知ることで、誤った施術を絶対におこなわない「安心安全な技術」を一番に考えた施術方法を習得していきます。
③ 施術動作の意味を理解する
手順だけでなく、この施術で腸をどのように変化させたいのか、1つ1つ動作の意味も理解しながら学びます。
また、位置や角度など細かな部分までマンツーマンで丁寧に指導することで、お客様の腸の状態に合わせた施術が出来るようになっていきます。
学科授業(個別オンライン)
① 便を出す=腸ケア ではない
テレビやネットは便さえ出れば、それが一時的な方法であっても「腸に良いこと」と紹介しがちです。
さらにその方法で逆に腸を弱らせる情報も多いため、講座では腸の働きを仕組みから考え、本当の意味で「腸を元気にする」方法を学んでいきます。
② 負担を減らす引き算の考え方
バラバラに見える不調も、じつは連鎖的に出ていることが多いので、不調の繋がり(関連性)を学びます。
不調の繋がりがわかると、日常生活に隠れる負担も見えてくるので、その負担を減らす「引き算の考え方」で不調の原因から改善することが出来ます。
③ 二者択一の思考を卒業する
「良いもの・悪いもの」と二者択一で考える人も多いですが、人それぞれに状態も違えば、適量も違います。
大切なのは、その人に合った「ちょうど良い加減」であり、それを正しく読み解き、適切に提案するために腸のことを色々な角度から学びます。

