学科授業の内容


学科は個別のオンライン授業なので、わからない事があれば画面の向こうの先生にすぐ質問ができます。

受講生の興味に合わせ、掘り下げて解説したり、本人の不調に合わせて原因を一緒に考えたり、通常の対面授業を同じように受講できます
(3時間×8回)



第一章:実技理論

予防療法とは、人が持つ恒常性の働きを助けることにあり、自律神経を乱している本当の負担や、体温の重要性と冷える原因、腸からの施術による変化やその有効性を学びます。


第2章 基礎体学

自然治癒力を高めるには代謝力を上げることが必要で、細胞の代謝に関係する血液や臓器、筋肉など、体の仕組みを解剖生理学をベースに美腸セラピー独自の視点で学びます。


第3章 排便トラブル

排便トラブルは薬で解消されないどころか実は悪化させてしまう。近年、腸に関する情報が溢れているのに何故、大腸がんは増え続けるのか、本当に必要なケア方法を学びます。


第4章 腸内環境と酵素

腸を強くするには、施術で腸の筋力を高めるだけでなく、腸内フローラを整えることも重要です。腸内細菌の本当の育て方や酵素の摂り方、腸に優しい食生活について学びます。


第5章 自然治癒力

自然治癒力は心の影響(ストレス等)を強く受け、その時にノルアドレナリン・ドーパミン・セロトニンといったホルモンも変化します。その仕組みや整え方などを学びます。


第6章 更年期

排便トラブルで悩む女性が多いのは腸が女性ホルモンの影響を強く受けているため。更年期の女性ホルモン乱れを題材に、女性特有の不調と腸の関係やサポート方法を学びます


第7章 体の中から綺麗

肌は内臓の鏡、臓器の健康なくして肌の健康はありえません。外側からのケアだけではキレイになれないお肌の仕組みや老化の原因となる活性酸素の予防方法などを学びます。


第8章 心の疲れ

心と腸は表と裏の関係で、心の負担が大きければ腸も弱るし、腸が弱っていれば心も疲れやすくなる。心の疲れ(ウツ気)を持つ人の特徴やサポート方法について学びます。