美腸療術師・資格講座の感想
講義を受ける前までは、腸セラピーとは、ふんわりとした東洋医学的な要素をイメージしていましたが、いざ講義を受けると、もっと医学的、身体的根拠に基づいたアプローチだという事が分かり、講義中は「なるほど」の連続でした。
授業の一環でつける毎日の食事の記録。頭では分かってるつもりでも、どんなものに偏りすぎてるのかなど、認識せざるを得ず、また、活字で見ることの衝撃は大でした!
身体に良いものを食べて腸をケアして健康になろう、考えてみたら本当はとてもシンプルな事。
それが出来ないというのが現実なのですが、でもいかに大事かという事をひたすら認識させられました。
分厚いテキストを初日に頂き、1日7時間、ただひたすらそれを読むような講義なら、絶対に無理でしたが、巧みな先生の話術によって繰り広げられるたくさんのエピソードでどんどん引き込まれて、非常に分かりやすく且つ、楽しく講義を受ける事が出来ました。
私はこの美腸セラピーが広く伝わって、いいものは残るという事を信じています!先生、どうもありがとうございました。
担当した先生のコメント
Patoさんは、いつも笑顔で 「なるほど・・なるほど・・・」と どんどん講義の内容を吸収 していってくれましたね。
ただ、最終日には、Patoさんの 会話のイントネーションまでもが 関西風に引っ張られていたのは 少し笑っちゃいました。
それだけ素直に何でも吸収して 楽しそうに学んでいただけるので 私も息つぎを忘れて話してしまい 、酸欠で話す内容が飛んだりもしましたが 、そんな私の講義を「巧みな話術」と
表現していただけて嬉しく思います。
実技においても、三指では 目を閉じて腸を捉えながら 一か所づつ丁寧にほぐして 適切な変化が出せていたし、 観察でも、ちゃんと腸の状態を 絵におとすことが出来ていたので
経験を積んでいけば、良い施術者になれる方だと思いました。
今はご自身とご家族の腸ケア だけだと思いますが、腸の変化を キチンと出せるようになってくれば、施術がどんどん楽しくなってくる と思いますので、その時には
また色々な方のお腹(腸)を触って癒してあげて欲しいと思います。 また、卒業後もわからないことが 出てくれば、気軽にご質問下さいね 。
(松下)